日本抹茶和茶道

皆さん、こんにちは。欢迎大家收听由外国语学院外语之声广播站制作的电台节目“声の影”,我是今天的主播王亚瑞,我是今天的主播李子昂。今天就由我们来陪伴大家度过这一段美好时光~接下来 我们来收听声の影的第七期节目。

今天给大家带来的是日本抹茶和茶道。

日本の文化を話していくと、見落とすできないことは抹茶と茶道です。抹茶は日本文化の代表であり、抹茶を中心にして日本のお茶文化が成り立ちます。今日は日本の抹茶と茶道について簡単に話しましょう。

一说到日本文化,就不能忽略抹茶和茶道。抹茶是日本文化的代表,并且以抹茶为中心形成了日本的茶文化,今天就来简单的讲讲日本的抹茶和茶道吧。

今、世界中に日本の抹茶は有名であり、日本文化のシンボルになっていますが、そもそも抹茶の発祥地は中国です。その歴史は中国の唐の時代に遡ります。当時の人は茶葉を「碾」という木製の薬研で粉にし、沸騰した湯の中に入れて飲みます。抹茶法がその始まりだといわれています。抹茶法を日本に伝えたのは、臨済宗の開祖である鎌倉時代の高僧、栄西禅師でした。僧栄西が1191年、宋から帰国した時に茶の種を日本に持ち帰るとともに、抹茶法を日本に輸入しました。そして南北朝時代に入り、抹茶は日本で広く普及し、日本の独自の茶道文化を成しました。さらに茶道の発展ととも抹茶に日本独自の文化として育っていきました。

虽然当代日本抹茶在世界上很有名,并且成为了日本文化的象征,但抹茶最初的发源地是中国。这段历史可追溯到中国的唐朝。当时的人用用来碾茶叶的药碾子将茶碾成粉末、放入热水中喝。据说抹茶调制法就是从那时开始的。抹茶制作发是由临济宗的开祖,镰仓时代的高僧荣西禅师传入的日本。僧人荣西在1191年,从宋朝返回日本时将茶种和抹茶法一起带回了日本。进入南北朝时期时,抹茶在日本得到了广大的普及,形成了日本独有的茶道文化。茶道的发展和抹茶一起孕育出了更加独特的日本文化。    

日本の茶道は「日常茶飯事」を基づき、宗教、哲学などを融合しながら発展してきました。現在、日本の茶道はすでに文化的、かつ芸術的な活動になっています。茶道の世界はよく「侘び寂び」と言われます。侘び寂びは言ってしまえば「地味」です。ですがただ地味なわけではありません。必要でないものを全て削ぎ落とした完璧なまでのシンプルさであると考えています。また、この「地味」な茶道から生まれた言葉は「一期一会」です。「誠心誠意を込めて客人をもてなそう」という考えます。この考え方を心に刻み、「一期一会」の精神を実行できることに日常生活が豊かになる茶道の神髄があります。

日本茶道是在“日常茶饭事”的基础上,和宗教,哲学等融合发展而来的。现在,日本茶道由传统的文化性活动变得更加艺术性活动。茶道的世界经常被人称作 “清静和寂”。如果说清静和寂即是朴素,但又不仅仅是素淡的。是把不必要的东西全部去除直到尽善尽美的单纯的想法。此外,从这种朴素的茶道中可以体会出人生的哲理「一期一会」,即「以真诚的态度接待客人」这样的思想。把这种思想铭记在心中,使一期一会的精神能够在日常生活中得以实行,达到茶道的精髓。

   本期节目到这里就该结束了,感谢大家的收听,如果大家对我们的节目有什么好的意见或是建议,还请给我们留言,我们会及时做出改进。好啦,我们下期节目再见。